Adobe:「源ノ角ゴシック」と対をなす日中韓のオープンソースフォント「源ノ明朝」リリース

源ノ明朝 Adobe
源ノ明朝
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Adobe は、オープンソースのゴシック体フォント「源ノ角ゴシック」と対をなす日中韓のオープンソースフォント「源ノ明朝」をリリースしたことを発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

アドビフォントとしては2番目の Pan-CJK 書体ファミリーであり、Serif 書体として源ノ角ゴシックと対をなす日中韓のオープンソースフォント「源ノ明朝

源ノ明朝は、東アジアで用いられている4つの言語(簡体中国語、繁体中国語、日本語、および韓国語)で必要な文字をサポートします。それぞれ、7つのウェイトを持ち、各ウェイトに含まれる 65,535 の字形は、各言語の多様性を尊重するとともに、共通化できる部分については積極的にデザインの一貫性を高めるようデザインされています。

Web またはデスクトップで源ノ明朝を使い始める方法は、Typekit で利用できます。さらに、源ノ明朝と源ノ角ゴシックのフォントファイルとソースファイルのすべてを、GitHub からオープンソースライセンスで入手できます。

 

 

 

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