Apple:新しいMetalエンジンによりパフォーマンスが向上 した「Final Cut Pro X」リリース

Final Cut ProApp Store
Final Cut Pro
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Apple は、新しいMetalエンジンによりパフォーマンスが向上 した「Final Cut Pro X」(Mac App Store)をリリースしたことを発表しました。

 

 

 


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新しいMetalエンジンを搭載してアップデートし、数多くのMacでパフォーマンスの向上が得られるほか、新しくなって登場するMac Proの著しいパワーと、Apple Pro Display XDRが提供する高解像度のハイダイナミックレンジ(HDR)の視覚体験をビデオ制作に活かすことができます。

Metalに対応するMacにおいて、ビデオ再生の改善に加え、レンダリング、リアルタイムエフェクトの適用、書き出しといったグラフィックス処理が高速化されます。パフォーマンスの高速化は、Final Cut Pro Xユーザーの間で最もポピュラーな15インチMacBook Proにおいては最大20パーセント、iMac Proでは最大35パーセントに達します。

 

 

Final Cut Pro X 10.4.7 新機能

  • 新しいMetalベース・プロセッシング・エンジンによって、再生タスクのほか、レンダリング、合成、リアルタイム・エフェクト、書き出しなどのグラフィックスタスクのパフォーマンスが向上
  • Mac ProでのマルチGPU(Radeon Pro Vega IIやRadeon Pro Vega II Duoなど)に対応し、グラフィックスのパフォーマンスが向上
  • Mac Proでの最大28コアのCPUに対応し、CPUパフォーマンスの最適化を実現
  • Mac ProでAfterburnerカード使用時のProResおよびProRes RAWの再生速度が向上
  • Pro Display XDRで圧倒的な美しさのHDR(ハイダイナミックレンジ)ビデオを表示、編集、グレーディング、および配信
  • Pro Display XDRを1本のThunderboltケーブルだけで接続してディスプレイまたはリファレンスモニタとして使用可能
  • 3台のPro Display XDRを同時にMac Proに接続し、2台をFinal Cut Proインターフェイス用、1台をモニタ専用にすることが可能
  • HDRビデオを拡張カラーマスクおよび範囲分離ツールでグレーディング
  • macOS CatalinaでFinal Cut Proの使用時に、互換性のあるSDR(標準ダイナミックレンジ)ディスプレイに対してトーンマッピングされたHDRビデオを表示
  • グラフィックスの処理速度を向上させるために、内部または外部のどのGPUを使用するかを選択可能

 

 

Final Cut Pro
カテゴリ: ビデオ
掲載時の価格: ¥36,800
macOS 10.14.6 以降、64ビットプロセッサ

 

 

 

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